一般質問をしました。

2016 6月 8th, 04:55 pm

<多機能型プールの新設について>
 本市のプールは第一市民プールと第二市民プールがあり2ケ月間、市民のみなさまに利用されていますが、利用者数を見ると平成27年度は合計21820人(第1で15,459人、第2で6,361人)です。どうみても人気のある施設とは言えない状況です。箕面のこども達は家族と一緒に隣接市の茨木市の西河原市民プールや服部緑地のウオーターランドなどに行かれているとよく聞くのです。西河原市民プールでは87,465人、服部緑地ウオーターランドでは115,000人です。人気の理由は、流水プール、スライダープール、遠浅のプール、幼児プール、屋内温水プールなどです。箕面にもこのようなプールを整備する必要があると思い提案しました。

<フィールドアスレチック施設の設置について>
 箕面の子ども達の学力については全国でもトップクラスですが、体力は小学5年生男子で全国の24番目。小学5年生女子は37番目となっています。全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果では、握力、上体起こし、長座体前屈、反復横とび、20mシャトルラン、50m走、立幅跳び、ソフトボール投げの8種目を行っています。そうすると不思議な現象をみることができます。50m走や立幅跳びでは全国でもトップクラスに入るものの、上体起こし、反復横とび、20mシャトルランの種目では、下位になっています。つまり人間の身体で重要な体幹が弱いということがいえると思うのです。そこで、幼少期からの身体作りが必要と思うので遊びながら身体づくりができるフィールドアスレチック場を設置してはどうかと考え、提案しました。

<自治会が設置される防犯カメラについて>
 当該防犯カメラは平成27年度から実施された事業で、自治会が設置費用の1割分を、残り9割分を市が補助をする制度です。この制度によって、本市における防犯の意識が高まるのは勿論のこと、犯罪の抑止力が更に上がると思います。しかし、自治会がこの防犯カメラを関電柱やNTT柱に設置したいとなると「連帯保証人が必要となってしまい困っている」。と相談を受けました。
 これまで市が設置した通学路の防犯カメラや平成28年度に設置予定の公園の防犯カメラには連帯保証人が不必要となっています。この手法のように市が自治会役員さんに変わって、箕面市が連帯保証人になることができないのか。事前に市と関西電力やNTTと協定書を締結しておけば良いのではないか。と質問しました。

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